英国でも平地のレースが活発化してきました。

ドバイデューティーフリーS(G3・ニューベリー・芝7F)

3歳牝馬限定戦です。

人気のDabyah(ダブヤー)が今年初戦をきっちり勝ちました。
前走はアークウィークエンドのマルセルブサック賞を3着に負けてしまいましたが、ここはきっちり1馬身1/4差で勝ちました。

デットーリ騎手にジョン・ゴスデン厩舎。

2番人気のQueen Kindly(クイーンカインドリー)は5着。
G2勝ちのある馬ですが…。まぁどこでも難しいですね。

 

グリーナムS(G3・ニューベリー・芝7F)

英国のグリーナムSです。
かつてはミルリーフが、キングマンがそしてフランケルが勝利したレースでもあります。

デビュー2連勝で勝利したのがBarney Roy(バーニーロイ)。

父はフランケルに負け続けたExcelebration。
自身はこのレースでフランケルの2着に負けましたが、息子はここを勝利しました。

先に抜け出したのはそのフランケル産駒のDream Castle(ドリームキャッスル)をゴール前で抜きました。
最後は2馬身差。

この勝利で2000ギニーで3番人気位まで浮上しました。