写真で振り返る 第24回青葉賞 レース回顧

第24回青葉賞(G2・東京・芝2400m・良)

ダービートライアルの青葉賞です。
午後3時過ぎ位から突然の雨に打たれて、夢中で雨宿りできる場所を探したね、という感じでした。

雨上がりの空に虹が架かり、もっとスッキリ晴れれば尚良かったなと思いつつも緑のターフと共に素敵な光景。
全体的にかなり雑な加工になりましたが、これもこれで味があって良い。絵画チックに。

まぁそんなのは置いておきます。
アドミラブルが圧倒的人気で他は力関係が微妙なメンバー構成。
ダービーで馬券になる馬がいるかどうか?が基本的には焦点になるレースです。

今日はパドックから行きました。雨降ってたので少なかったというのが大きいです。

 

パドック

マイネルスフェーン(京成杯3着以来)

変な顔の向きですが、特に目立つわけでもなく、目立たない訳でもなく。
この中では比較的小さい馬ですが、明らかに小さいとは思いませんでした。
まぁ馬の50kgの差は人間ほど大きくはないですからね。

 

ベストアプローチ(弥生賞4着)

よく考えたらセントポーリア賞でも見てました。
うーん、全然わかりません。比較するといっても覚えてないんだから無理です。
馬場の外側を2人でテクテク歩いていました。

 

トリコロールブルー(スプリングS5着)

マイナス10kgと絞って出走です。
雰囲気は元気でした。歩くと鬣が逆立っているように見える位です。
毛の具合がとても印象的でした。

 

アドミラブル(アザレア賞1着)

入ってきてから暫くこんな感じ。
チャカチャカしていて、内に入れたりなんだりしながら歩かせていました。
落ち着いていたら良いってもんでもありませんので、こういうものなのでしょう。
少なくとも私にとってはこれがこの馬のベースになります。

そんなこんなで雨も短い時間にサッと降るだけで済み、そこからは青空も出てきました。
傘も持っていかなかったので、どうしたものかと思いましたが、運があったと思います。

 

返し馬

東京2400は遠くに行ってしまうので、来た馬と撮りやすかった馬だけ。

ダノンキングダム(ゆりかもめ賞1着)

一歩目がこんな感じ。
レースでもかかり気味でしたし、前走も前に。こういうタイプなのかな?
無尽蔵のスタミナがあれば別ですが、2400mですので多少落ち着いていた方が印象はいいでしょうね。

 

タガノアシュラ(若葉賞7着、すみれS2着)

この世代お馴染みの先行馬です。
今回は先出しで誰もいないターフを駆け抜けていきました。
昨年の秋から大きな休みもなく、コンスタントに走っています。

 

アグネスウイン(まだ未勝利)

未勝利ながら果敢の挑戦というかなんというか。
取り立てて馬自体に見るべきものはないですが、鬣の毛が多い気がします。
パドックでもシュッとしてたし、乗馬とかに行けば人気出そう。自分から走るし。
蹄が完全に隠れているように、芝丈は長いと思います。

今週もそこそこの人の入り。
私は今日はこのレース「しか」競馬場で見てません。ミーハーのニワカファンなので…。15:00に競馬場入り。
雨が降り、虹がかかり、青空の下行われたダービートライアルです。

2 件のコメント

    • 競馬的には背中に「トントン」というやつだと思って頂ければ。
      JRAのパトロールビデオで30秒地点のデムーロ騎手の動きを言っています。

      ジョッキーはモンキースタイルでずっと腰を浮かせていますが、そうではなく、背中を押す感じで鞍に座るのを私は「シートする」と言っています。
      馬はそこで圧を感じるので、気合を入れてくれます。やりすぎると熱くなってしまいます。
      こんなんで大丈夫ですか?まぁ個人ブログなので、使い方がチョイチョイ間違えていてもそこはご容赦下さい。

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