2019有馬記念のファン投票した馬

今年も12月になり、有馬記念のファン投票が打ち切られました。

自分も競馬ファンの端くれとして、今年もせっせとファン投票を。
今更「アーモンドアイ!」などをピックアップしても仕方ないので、出てほしい(将来的にも)+どうせなら出てきてくれをピックアップしています。

そして今年も枠順抽選会に申し込んでハズレ。
うーん、なかなか当たらないものです。
何かイベント立上げて「有馬記念事前検討ワイワイ会」みたいのやってみたいですけどね。人が来る気がしないけど。

アーモンドアイも出走を少し匂わせています(まぁ秋1回だけじゃあね…)し、キセキ、フィエールマン、ワールドプレミアにサートゥルナーリア。
そして引退レースであるアエロリット、リスグラシュー、クロコスミア、レイデオロにアルアイン、シュヴァルグラン。

時代の変わり目になりそうな今年の有馬記念です。

自分は以下の10頭に投票しています。

スティッフェリオ(47位)

ほぼ見たことないですが、中山なら天皇賞秋よりはやれるはずです。
というか、紛れれば可能性は出てきます。

ただ、キセキが出てきてしまうと恐らく淀みなく流れてしまうので苦しいかも。
もっと楽なメンバーなら。。。G1の壁は薄く低くありません。

クレッシェンドラヴ(51位)

ここに入ってどうにかなる印象は全くありませんが、今年に入ってから上昇カーブを描き、G2でも頑張っていますし、福島記念の勝ちも強いものでした。

七夕賞もそうでしたが、前半は後ろでも徐々に前に進出し、4コーナーでは大体前を射程に入れての直線なので、力がないとできません。
小回りは合っていますので、来年の大阪杯や宝塚、天皇賞秋でガチンコ勝負するなら今思い切って紛れる冬の中山で見たい1頭です。

ミッキースワロー(35位)

ここは割と現実路線です。出てこないかなー。

今年に入ってから追い込みは安定していますので、思い切って狙いたいのですが…。
この馬のベストパフォーマンスは何と言ってもアルアインを並ぶ間もなく差し切ったセントライト記念。
もう1度あの脚を、と願う人は多いんじゃないかな。

ノーブルマーズ(56位)

今年に入ってから精彩は欠いていますが、宝塚記念も何気に6着と頑張っていますし、京都大賞典でも4着と健闘しています。

徐々に成績が悪くなってきてしまっているので苦しいのは承知なものの、先行してくれれば面白い1頭ということでピックアップ。
有馬記念なら高倉騎手でしょうし。

ダンビュライト(38位)

東京だと危険な馬ですが、中山だと大丈夫。
敷居が高い印象ですが、それでもG2勝ってますし、G1のチャンスはここしかない。

と思いつつも多分AJCCという情報もあるため仕方ないですね。

エタリオウ(23位)

ジャパンカップの走りは悪くありませんでした。
ややムラがありますが、それでもG1での好走歴は無視できません。

日経賞も4コーナーにかけてスッと上がっていったので、ジャパンカップよりは走りやすいはず。
内枠の有利な有馬記念ですが、この馬に関しては外の方がよく、ロスがあろうがロングスパートで勝機を見出すしかありません。

ヴェロックス(17位)

枠によっては本命すら打ちたい1頭です。
スタートからロスなく走れれば、クイーンズリングやトゥザワールド、マイネルブリッジでも足りるのが有馬記念。

好枠は十分活用できるタイプですし、やや人気が落ちる今回は是非とも狙いたい。いい枠当たれば。外からなんとかなる感じはしないので、せめて6番より内側へ。

ドレッドノータス(80位)

京都の鬼なのは重々承知ですが、復活勝利は中山だったではないかと。
先行できる脚質に抜群のキレ勝負になりにくい晩秋の中山なら、上がり34.0を切る必要はありません。

内側からスルスルと、のタイプならということで。まぁ日経新春杯→京都記念がベストでしょうかね。それでも。

バイマイサイド(圏外)

そりゃ圏外です。
まだ1600万下であり、今週のオリオンSへ出走する位ですから。有馬記念どうこうではありません。
分かってます。

長めの距離への走りとここ2戦できっちり3馬身差での連勝を見ると、来年は期待したい1頭です。サングレーザーの下ですし。血統もステイゴールドなので、中山や阪神は得意かもしれませんから。

プリンスオブペスカ(圏外)

こちらも先日古都Sを勝ってオープン入りした1頭ですので、まぁそりゃね。
未勝利を勝ちあがれず、500万下で初勝利という苦労馬です。

5歳になり、じわりじわりとクラスを上げてオープンまで到達しました。
母のプリンセスぺスカも、母の母のテンザンキラリも似たように遅い勝ち上がりで最後は重賞出走まで到達しています。
万葉Sらしいですが、1回走れるなら有馬記念とかがいいんじゃないかなーということで投票を。