写真で振り返る 第53回共同通信杯 レース回顧

第53回共同通信杯(G3・東京・芝1800m・良)

昨日は雪で東京競馬が延期になりました。

この時期は雪が多いので、前後のレース含めて延期が多い印象です。
古くはナリタブライアンの共同通信杯もそうだった(まだ競馬を知らない頃なので…)し、エルコンドルパサーは芝からダートに変更もありました。イスラボニータの時も随分日程がずれましたね。

トキノミノル記念なので、銅像を。

今年は少頭数になりました。3歳重賞は軒並み少頭数です。

昨年の2歳チャンピオンであるアドマイヤマーズ。
京都2歳Sで勝利したクラージュゲリエ、ひいらぎ賞で大外突き抜けて圧勝したダノンキングリー、デビュー戦で強かったフォッサマグナなど。

馬場はとても良いです。
ペースが遅いレースばかりで時計が出ていませんが、3歳未勝利のマイル戦で1:34.6。上がりも33.9でした。
共同通信杯も流れれば1:46.0付近の決着にはなりそうな予感、という馬場です。内外の有利不利も気にしないレベル。気にしても7頭だし。

パドックは寒いのでなし。
アドマイヤマーズが少し元気が良いですね。それ位です。ほぼ見てないのと一緒。

返し馬から。
7頭だし、実力的にも4頭立てみたいなものなので(失礼)、その4頭を追いかけるだけ。楽です。

アドマイヤマーズ(2歳チャンプ)

走り出す時もハミで遊んでるのか首を傾げながらの返し馬の入り。
走ると落ち着きますし、こんな感じでも暫く走ると普通になります。見た目もマイラーには見えませんね。いい馬です。そら当然か。

 

フォッサマグナ(1戦1勝の外国産馬)

入ってきた時からナイーブになっており、誘導馬の後ろで蹴りをしていたりしました。気性の成長が欲しい感じはしました。
馬の見栄えは良いです。流星も綺麗。びくびくしながら走り出しているように見え、現時点の完成度では微妙。

 

クラージュゲリエ(京都2歳Sの勝ち馬)

こちらは割とすんなり走っていて、気になりませんでした。
特に印象もなし。気性が勝っているタイプが多い中、そうではないですし、距離がもしかしたらもっともっと長いほうがいいかも。

 

ダノンキングリー(ひいらぎ賞圧勝)

静止画では伝わらないですが、かなり強めの返し馬をしていました。
ガス抜きしないとダメなタイプなのか?な。あまりここまで強い返し馬をする馬は記憶にないですね。走りは大きくて素晴らしいです。

天候は曇り。非常に寒い。
お客さんの数はどうでしょうか?共同通信杯にしては頭数が少ないのもあり、ちょっと少ないかな。