写真で振り返る 第19回ジャパンダートダービー レース回顧

第19回ジャパンダートダービー(Jpn1・大井・ダート2000m・良)

久々に大井のトゥインクルレースです。

真夏のダービーということで、馬は本当に大変だったと思います。東京暑い上に気温が下がらない。
仕事終わりにタクシーで観戦しに行くという病気っぷり。競馬場滞在時間が僅か30分ほどでした。疲れます。平日の水曜日ですから。

馬券どころではなく、馬はざっと見る程度。

 

返し馬

キャプテンキング(羽田盃の勝ち馬)

非常に落ち着いていました。
キャンターも軽く走っていて、特にありません。

 

リゾネーター(伏竜S勝ち)

変な顔をしていました。
汗がピカピカしていて、見栄えがします。あまり見ていません。

 

サンライズノヴァ(ユニコーンS勝ち)

落ち着いているように見えますが、ジョッキーはガッチリ抑えています。
ただ、特に入れ込んでいる様子もなく、耳も伏せていませんし、雰囲気は悪くありません。汗かいているのは仕方ない。暑いし。

 

ノーブルサターン(兵庫チャンピオンシップ2着)

目を隠してしっかりとした常歩。
大井はキャンターはなかなか私の観戦した所からは見えません。

 

ヒガシウィルウィン(東京ダービー馬)

夜らしく脚がブレます。これはこれで絵になります。
耳を前に向け、非常に軽やかなキャンター。栗毛がカクテル光線に照らされてとても映えます。

大井ということでファンファーレを。
カメラを変えているので、この手のテストをしておかないと秋まで練習する場がそんなにありません。
人数が増えた気がします。