4億6000万円のキャリーオーバー。3/10のWIN5を予想しよう。

WIN5がキャリーオーバー中です。

前回のキャリーオーバーしたのはホープフルステークスの日。
1番人気→1番人気→1番人気→2番人気→1番人気で29,330円。

今までの流れだと、キャリーオーバーの次のレースはそんなに荒れていない傾向があります。
自分はヘタレなので、そんなに人気薄を買いません。
Win5は10/8の6050円という超低配当の日とその日の2回しか当てた事ありません。どちらも割とプラスだったので、今回も人気サイドで決着してくれ。

のっけから難しいのに加え、フィリーズレビュー→アネモネSと続く18頭の3歳牝馬の戦いは最高に難しい。
仮に人気サイドでもそれなりの配当になるはず。
ホープフルステークスのサートゥルナーリアでさえ残り票数半分になっていますので、1番人気でもこの組み合わせなら割とおいしい。

無制限に金が賭けられませんので、ピックアップするしかない。
ああ、オジュウチョウサンとかWinx(ウィンクス)とかいれば、そこは悩まずに済むのになー。

甲南ステークス

負けた馬は1秒以上の負けでジョーダンキングとマイネルアンファンの2頭が勝っていますが1000万下。
これは早々に。。。

3/9の阪神は差しが決まっています。

人気ではありますが、前々走の阪神1800mで1:50.9で走っているジョーダンキング。これが本線。
逃げそうなタガノグルナは傾向を信じて外し。

先週の穴はマイネルの馬でしたが、こちらのマイネルアンファンは前走勝利したとはいえ14番人気。
体重が大きく増えてパワーアップしてきたのかもしれませんが、変なレースだったと思いますので、ここは外し。

1点ではとても取れません。
57kg→55kgと斤量ダウンが魅力的なビッグアイランドを加えます。

①ビッグアイランド、⑤ジョーダンキング

 

東風ステークス(L)

準重賞の東風Sです。
昨年はミュゼエイリアンが勝利しました。

雨が降ってしまえばキョウヘイかと思いましたが、晴れて割といい馬場。
中山牝馬ステークスで1:47.7。近年だととても優秀です。ミッキーチャーム以下逃げた馬が全滅したレースではありますので、厳しかったのでしょうけど。

明確な逃げ馬がいませんのでややスロー濃厚。
そう考えればある程度前に行けて時計が出せるタイプ。

今年もある程度前に行って頑張ってくれるかもしれないミュゼエイリアンを1番手に。ニューイヤーSも休み明けで1:32.9。
前回もピンク帽子でしたが、内の馬が比較的下げてジョーストリクトリまではガツガツ行かないと思いますので、大丈夫ではないかと。

ニュージーランドTで頑張っていたカツジも当然上位。中山マイルならもっと走れるはず。
そして昨年のダービー卿CTで追い込んで1:32.6。中山はしっかり走るテオドールと加えた3頭で。

ダイワキャグニーは中山は今まで避けてきた馬ですし、いきなり準重賞で勝ちは難しいと判断し消し。
アストラエンブレムも勝利する!というイメージが湧きませんので、馬券的には加えてもよいタイプなのは間違いないものの、うーん。

⑭ミュゼエイリアン、⑪カツジ、⑨テオドール

 

金鯱賞(G2)

真面目に相当難しいです。

4連勝中のエアウィンザー、ダービー以来のダノンプレミアム、香港帰りのリスグラシューとメンバーがガチャガチャしています。
いいメンバーですね。これの予想だけできっちり1本記事が書けるでしょう。書かないけど。

タニノフランケルが逃げ、アルアインとダノンプレミアム辺りが前に行くレース。その後ろにエアウィンザー。
ショウナンバッハ、サトノワルキューレ、スズカデヴィアス、ムイトオブリガードといった面々は下げそうなので、枠だけ展開だけで言えば、能力が出せる状態であればダノンプレミアムだと思っています。

馬場もフローラルウォーク賞で1:34.8、トリトンSで1:20.4。時計はそこそこ出ます。

まずは展開的に向きそうなダノンプレミアム。6戦目にして4度目の白帽子。
能力を発揮できる状態であれば、もっと言えば2歳時のパフォーマンスが出せれば楽勝もあると思っていますが…。
信用していないものの、これだ買わずに勝った時に一番悔しのがこの馬。なので加えます。

同じように展開向きでアルアイン。
そろそろ勝つ頃でしょ。タニノフランケルがちょうどいい目標になってくれるはず。
ジョッキーが乗り替わってマイナスイメージがありますが、誰が乗っても大差ない馬ですので、大丈夫。

あとはやはり勢いでエアウィンザーを加えないわけにはいきません。
上がりがしっかり出ますし、今回は恐らく少し遅めの先行馬が頑張る展開ですので、こちらも丁度いい位置にスッポリ入ると思います。
久々の左回りですが、着差こそ小さいものの相手はアップクォークやミッキーグローリーのむらさき賞もしっかりとした時計で走れています。大丈夫。

①ダノンプレミアム、⑩アルアイン、⑧エアウィンザー

 

フィリーズレビュー(G2)

ここからは厳しいですが、「桜花賞に出てほしい」を買いましょう。
そう考えないと絞りようがない。

久々でも時計がしっかりしているアウィルアウェイ。
京王杯2歳Sは時計は悪かったですが、そこまで低レベルなメンバーでもなく、ファンタジストやココフィーユもいましたし、カルリーノもジュニアカップで2着。

末脚はファンタジストを上回っていましたし、ここでは上位なのは間違いない。
タイプ的に桜花賞全力の方が良いタイプですので、ここと桜花賞が全力でしょう。

もう1頭位は選びたい。
年末の阪神でダノンジャスティスを破り、ダノンファンタジーともそこそこいい勝負をしているジュランビル。
スピード勝負なら持ち時計1:21.2はここでは上位。
桜花賞全力勝負タイプなので、ここは勝ちたい仕上げであろうと信じます。

プールヴィル、ココフィーユもいい馬ですが、あんまり買うと点数が跳ね上がるので。。。

⑤アウィルアウェイ、⑮ジュランビル

 

アネモネS(L)

ここまで残っていたら震えが止まらないかも。
こんな人気馬選んでおいて何言ってんだ?的な話ですね。

1勝馬ばかり。
これは難しいなんてもんじゃないです。
まともに予想しても厳しいんじゃないかなー。

恐らく生で見ている可能性がありますが、見てないかも。アイワナビリーヴが走りの雰囲気が良いです。
直線での脚捌きは弥生賞2着のシュヴァルツリーゼに似ていて、無事に中山得意の田辺騎手がエスコートできれば。

ここも1頭だと難しいので、安定して走れるルガールカムルが相手。
外のレッドアステルは多分前に行かないですし、その外のオトナノジジョウが前に行くのをしっかり待ち、終始外々を走れれば、末脚全開で走れるかな。
中山牝馬Sであのフロンテアクイーンを勝利に導いた三浦騎手。頑張ってほしい。

ユナカイトもアーモンドアイの下でいい馬ですが、ここは勝てないと予想。
姉と比べるとか無茶はしませんが、ちょっとパンチ不足の印象です。1着ではなく2着とかかも。

①アイワナビリーヴ、⑫ルガールカムル

 

点数

2×3×3×2×2=72通り。

もう1頭加えて108通りでもいいんですが、プラスの意味が少なさそうなので。。。
まぁ夢を買う買い方ではないですが、こんなもんでしょ。

前日の段階で70,090,600円が買われている模様。
前回のキャリーオーバーで大量に買ってトリガミの人が多かったでしょうし、あれは年末ならではの動きもあったと思います。

「もういいや」が多くなると、前回ほど売れないでしょうね。