写真で振り返る 第59回京成杯 レース回顧

第59回京成杯(G3・中山・芝2000m・良)

今年初めてまともに競馬ブログを書きます。
それなりに将来的に楽しめそうな馬が出ていたので、AJCCではなくこちらにしました。

京都ではハープスターの仔もデビューし、負けてしまいましたが「もうあの馬の子供が…」という思いです。
晴れていい天気ですが、寒い。旭川市では氷点下30度近くまで気温が下がりました。そんな成人の日です。

少し競馬をやりましたが、チョイ抜けが多く、ダメな日でした。
こっちの穴馬を買えば別のが来るという日です。

馬場状態は良いと思います。京都は時計がかかっていますが、中山はそれなり。
前日のニューイヤーSではドーヴァーが突き抜けて1:32.4。
同日の2歳未勝利で前半それなりに流れたとはいえ1:34.3。
ペース次第では、2:00.0を切れるのではないか?という馬場状態に見えました。コースも内外大きな差はなさそう。

パドックは行きませんでしたが、冬らしくプラス体重が多く、シークレットラン、カテドラル、クリスタルバローズの3頭がプラス二桁増。

血統が素晴らしい馬が多く、ラストドラフトは桜花賞馬マルセリーナの仔ですし、ランフォザローゼスの母の母にはエアグルーヴの名が。
リーガルメインの母アディアフォーンの母の母にファレノプシス。
マードレヴォイスの母ソウルフルヴォイスも重賞3着馬ですし、遡ればダイナアクトレス。シークレットランの母カールファターレも遡ればダイナカール。カイザースクルーンの母アイスフォーリスはオークス3着馬。

と、懐かしい名前が並びます。

いつも通り返し馬から。
中山のこの時期ですので、光と影のコントラストがキツいため、とにかく写真は難しい。
そして12頭がしっかりゴールまで歩いたため、後ろからの絵が多くなりました。正しい本馬場入場ですが…。

カイザースクルーン(葉牡丹賞5着。芦毛。)

可愛らしいです。綺麗な芦毛。
ゴール前までしっかり歩き、素直な走り出し。何か文句を言う事はありません。

ヒンドゥタイムズ(1戦1勝。)

こちらも雰囲気はありました。
この辺りの穴馬をどう買うかが難しく、買わずに失敗した馬です。見るだけでは判断できない。乗っていれば別でしょうけど。

カテドラル(巻き返せるか?野路菊S勝ち馬)

力んでいる感じはしないのですが、横運動をしながらゴール後まで常歩で誘導していました。
走り出すと普通ですが、乗っていると感じるものがあるんでしょう。
クビが太くてがっしりしていて、走り自体は力んで走っているようには見えないタイプではないです。でもこういう馬いるからなー。

ラストドラフト(1戦1勝。見るの2回目。)

後ろから。スタスタと走っていきました。
デビュー戦も見ていますが、その時もどっしりしていましたし、こういうタイプですね。
460kg位の馬体ではありますが、ガッチリタイプで少し大きくは見えます。

シークレットラン(葉牡丹賞勝ち)

大きな走りでこちらもいい雰囲気です。
内田騎手が少し右後ろを気にしていたので、何か乗っていて気になる所があったのかもしれません。
これでどうこう言えませんね。

ちなみに、馬券的にはシークレットランにランフォザローゼスを軸にフォーメーション。
穴として期待したのはエリカ賞2番人気だったカフジジュピター。