写真で振り返る 第25回青葉賞 レース回顧

第25回青葉賞(G2・東京・芝2400m・良)

とてもいい天気で風が午後は強くなりました。
毎度のことではありますが、まだ春ですので、少し肌寒い感じもしますので、日陰だと長袖の方が過ごしやすいです。
日陰だと本当に気持ちの良い気候です。

ダービートライアルの青葉賞です。
優先出走権は2着までなので、厳しい戦いです。18頭もいますし。

馬場は先週同様に非常に良く、3歳未勝利の1400mで1:21.2ですので、説明不要の高速馬場。
最近のダービーで求められる時計が2:24.0付近ですので、それに近い数字が欲しいですし、この馬場なら僅かでも流れれば当然のように出してくるでしょう。

東京2400mは返し馬でゴールから離れていってしまうので、パドックには行きました。

 

パドック

サトノソルタス(共同通信杯2着)

性格なんでしょうが、非常におとなしくトコトコと歩いていました。
休み明けでマイナス8kg。誤差です。お尻のマーカーが白いので、確かに芦毛です。

 

エタリオウ(2400m戦で2連続2着)

比較的ダラダラ歩くのが多い中、ダノンマジェスティと同じように2人の引き手を引っ張る感じで元気のよい周回です。
ブリンカーも装着していますし、気難しい面もあるのかもしれませんが、イライラしているという様子もなく。
こういう馬ということで。

見てもわからないので、パドックはさっさと撤収します。

返し馬

オブセッション(弥生賞の汚名返上なるか?)

パドックも落ち着いている馬ですが、ここも素直なキャンターです。
弥生賞の時もここまではなんの問題もなかったですし、今回もここまでは全く問題ないと思います。

 

ゴーフォザサミット(百日草特別1着)

黒くて見栄えはします。
ぐっと重心が下がってからのキャンターに入ったように見えました。パドックからここまで非常に落ち着いていました。

 

スーパーフェザー(アザレア賞1着)

こちらもパドックからここに至るまで目立つような素振りもなく、スッとキャンターへ。
ほとんど体重の変動もないですし、やる気がない動きでもないので、調子は安定しているのでしょう。良いと思います。

 

ダノンマジェスティ(大寒桜賞1着)

走り出すまで2人で引きながら慎重に歩き、1人まずは離れ、そしてもう1人離れ、というように極めて丁寧な返し馬。
ここまでしないといけないというのは、やはり気性的な難しさを抱えているというのは分かります。
こういう馬には乗りたくはないです。

混み具合は先週の方が混んでいた感じを受けました。
GW1日目ですし、「まだあわてるような時間じゃない」ということでしょう。ここで無理していたらゴールまで持ちません。