ドバイのレースと東京新聞杯の予想とか

ドバイは今年も日本馬が行くでしょうし、馬券も売り出されるでしょうからそっちを中心に。
香港でもG1がやってましたし、ペガサスワールドカップもありましたが、ちょっと余裕がなく書くのはパス。

ヴィブロスにドバイから招待状が届き、受諾したということで、今年も…ということなんでしょう。強いし。

ドバイターフには昨年のオペラ賞、BCフィリー&メアターフ2着馬Rhododendron(ロードデンドロン)のオッズも出てきており、まだどうなるかわかりません。

 

2018 Al Rashidiya(G2・メイダン・芝1800m)

アル・ラッシーディヤです。
そこまで直結するレースではありませんが、ドバイターフの前哨戦です。

断然人気のBenbatlベンバトル)。
前走シングスピールSを快勝してここに。

相手もそんなに大したことなく、フランスダービー7着で前走シングスピールSで6着だったBay Of Poets(ベイオブポエッツ)、一般戦を勝利してきたLight The Lights(ライトザライツ)は昨年のこのレース2着馬。
ちょっとよくわからないし、重賞も初出走っぽい感じのBravo Zolo(ブラボーゾロ)など。

レースはAl Sahemという馬が先導し、その後ろのオレンジがSharpalo。
その後ろの全部真っ青のゴドルフィンがBenbatlです。

直線は外から一気に抜け出して、突き放します。ほぼ残り300mで勝負あり。
追いかけるこちらもゴドルフィンのBay Of Poets、その後ろの黄色っぽい勝負服がLight The Lightsですが、間からこちらもまたまたゴドルフィンのBravo Zoloが3着に上がりました。

ワンツースリーがゴドルフィンの馬。

勝利したBenbatlはメンバーも似たような感じの相手とはいえ、2連勝は強い勝ち方です。
この勝利で現時点でドバイターフの1番人気になってしまいました。
このレースは無視しても問題ない場合が多いですが、キングジョージ5着、英国ダービー5着ですので、そこそこ走るだけにややこしいです。

 

2018 Al Fahidi Fort(G2・メイダン・芝1400m)

アルクォズスプリントの前哨戦の1つであるアルファヒディフォートです。

レッツゴードンキに招待状が届いたようですが、さすがに高松宮記念というレースがあるのに行くのはどうかと思いますので、ここは基本見るレースでしょう。

昨年のアルクォズスプリント4着馬Jungle Cat(ジャングルキャット)、英2000ギニー5着のフランケル産駒Dream Castle(ドリームキャッスル)、前走一般戦勝利したフランスダービー10着のD’bai(ディーバイ)、昨年の勝ち馬であるChampionship(チャンピオンシップ)など。

まぁ解説用のレースではないので、何とも言えませんが、青い勝負服が多すぎて何がなんだかわからないのはわかります。
直線3頭並んでいますが、1着で駆け抜けた一番外の白帽子がJungle Cat、真ん中のシマシマがJanoobi、一番内の赤い帽子がDream Castle、その後ろの青いのがD’bai。

こんなに青いのばかりだと難しいです。なんかわかりやすくしてもらえないですかね。

勝ち時計が1:22.40。
まだ例年に比べると気持ち時計は出ていますが、年明けすぐ位の時に比べると落ち着いてきた印象です。

 

東京新聞杯予想

この記事書いている時点で1番人気にリスグラシュー。不思議だ。
坂道を速く走れるのは確かに良いとは思うものの…うーん。

マイネルアウラート、トウショウピスト、ディバインコード、ベルキャニオン辺りが行くと、後ろに構えるグレーターロンドンを意識しすぎてしまい、前が粘って悲鳴が上がる場合もあるかな。

超高速でもなく、そこまで悪くもない良馬場マイルならサトノアレスを本命に。57kgだけど、頑張れると思う。
シュンと反応はしてくれるけど、意外に歯がゆい伸びなので、そこさえなんとかなれば。

相手は待ちに待った左回りマイル戦のダイワキャグニー。普通に走れば勝ち負けでしょう。

グレーターロンドンがその次。出遅れようが大外からぶっこぬくだけ。大外万歳。

リスグラシューより舐められている感じもあるアドマイヤリードは内枠心配もあると思いますが、休み明けでどうこうの馬じゃないと思っていますので次。
前走の反応が悪くなかったダノンプラチナ。東京マイルの方が向いているだろうし。

穴ではベルキャニオン。先行してある程度粘れると思っているし、超高速馬場じゃないのも面白さに拍車をかけます。
元々G3位なら普通に勝っていておかしくない馬です。7歳ですが20戦走っていないし、良いレースを期待。