写真で振り返る 第22回ユニコーンステークス レース回顧

第22回ユニコーンステークス(G3・東京・ダート1600m・良)

カメラを変えました。
試し撮りです。秋まで競馬はあまり撮れないので、練習を兼ねて。
仕事で建物の中ばかりいると気が滅入ってしまいます。気分転換としては競馬場は最適です。少し位叫んでもいいし。

夏競馬も始まり、函館は晴れていましたが東京はあいにくの梅雨空。
今まで空梅雨でしたので、たまには降らないと。芝も内側の傷みは目立ちますが、それでもまだ33秒台の上がりが記録されています。

そんなこんなでユニコーンSです。

アディラート、リヴェルディが出れないユニコーンS。どうにかならないかな?

2017.06.18

アディラート、リヴェルディと除外された組が青梅特別できっちりと走っていましたのでやはりもったいないなと思います。
1600万下級の馬に負けてしまいましたが、これは仕方ありません。

1つ前のレースからゴール板にライトが灯りました。久々です。
そしてソールインパクトをばっちりと。

パドックは雨が降っていたので無し。

 

返し馬

リエノテソーロ(NHKマイルカップ2着)

クビを下げての走り。芝の時はスタスタ走っていましたが、少し違います。雰囲気が良い悪いとかの判断はできませんが、私はスタスタ走る方が好きです。
吉田隼人騎手⇒大野拓弥騎手⇒内田博幸騎手と乗り替わりです。

 

アンティノウス(ミクロコスモスの仔)

ミクロコスモスの子供です。前走同じ舞台で4馬身差。
母は気難しい感じでしたが、子供は素直に見えます。

 

シゲルベンガルトラ(OP特別で3着3回)

ベンガルトラです。
440kg位の馬というのもあり、細い感じを受けました。
ヒヤシンスステークス以来に見ました。その時も元気でしたが、特に変わった様子は見えません。

 

サンライズノヴァ(鳳雛S4着、伏竜S2着)

クビを前に伸ばして走ります。戸崎騎手に乗り替わり。
アンティノウスの外をスーッと抜いていきました。落ち着いたキャンターでした。

 

トラネコ(虎+猫)

トラネコです。
名前だけでピックアップしました。今年8戦目。随分走っていますが、440kgの割にはガッシリ見えます。詰まっているのかな?

 

馬場は良馬場ですが、雨が暫く降ったのもあり、表面は湿りました。
9Rは走ると砂埃が舞っていましたが、それがありません。稍重に近い良馬場という感じだったかなと思います。

1 個のコメント

  • ユニコーンSにも行かれたんですね❕
    わたしは競馬浅いですがTVでパドックと返し馬見た時、リエノテソーロがなんていうか、重くて固そうに見えて、、
    筋肉いっぱいつけたけど、それを自分で使いこなせない感じ❔
    最後の直線では、ファンディーナとダブりました。
    鞍上も急に変わりましたしね。
    重圧ひとりで背負っちゃったみたいで。
    芝のNHKマイルでよかったのだから、そのままの流れに乗ればよかったのにって思いました。
    それにしてもテソーロは、ハルクン頑張りましたねっよそ見してて出遅れたのに(笑)

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