写真で振り返る 第52回フローラステークス レース回顧

第52回フローラステークス(G2・東京・芝2000m・良)

昨日の雨の影響もあり、芝はやや重スタート。
それでも午後にかけて随分晴れたため、午後からは良馬場で行われました。
青空に緑のターフが非常に映えます。写真としてはかなりきついコントラストになってしまう日です。もどかしい。

パドックは行くのが面倒という理由でパス。
最近東京のG2ですらこれです。G1は少し真面目にやりたいところです。

タガノアスワドが2人で引いていて少しカッカというか気合が入っていたように思えます。
人気のホウオウパフュームは落ち着いて歩いていました。
ほとんどの馬が初めてなので、全く判断できず。

返し馬からきちんと。

ホウオウパフューム(寒竹賞勝ち。1番人気)

ファヴォリートの妹。
そんな有名な馬ではありませんが、某乗馬クラブではそこそこ有名かと。
前走は目の覚めるような末脚を披露しましたが、そこから3ヶ月の休み明け。雰囲気は好きです。

 

フローレスマジック(クイーンカップ3着など。)

クイーンカップ以来ですが、非常に落ち着いて雰囲気は良かったと思います。
一旦大きくなった体を少し絞っての出走。

 

タガノアスワド(つばき賞2着)

走り方に特徴のある馬ですね。
クビを前に出して走ります。多少ジョッキーも左手を動かしていますので、気にはしてそう。
マイナス12kgですが、500kg近い馬ですし、ぱっと見では分かりません。

 

アドマイヤローザ(エルフィンS2着)

母の母にアドマイヤグルーヴの名がある名門の血です。
こちらもエルフィンS以来約2ヶ月振り。
走りは大きくて芦毛ということもあり目立っていたと思います。

 

ザクイーン(未勝利勝ち)

名前が挑戦的なザクイーンです。
英国に連れて行ってもらいたい1頭です。
前走しっかり勝ったからこの人気なのでしょうが、これがフローラSの難しさ。

 

レッドミラベル(未勝利勝ち)

キャンターに入る時にこんな感じになりました。
これで収まらないとどうしようもないのですが、走り出してから暫くしてきっちり走っていたので、癖の範疇だと思います。
まぁどうしても走り出しが難しい馬は乗っていていますし。乗るのはこういうのは嫌いなタイプです。

晴れていますので、書いた通りコントラストがきつくなります。
これから6月のG1シーズンを前にして、さてカメラをグレードアップさせるか?レンズをグレードアップさせるか?と悩み中。
フランスはレンタルした良い物を持っていけばいいですが、ダービーはどうしようかなぁって。

まずまずの人の入りだったように感じました。
晴れていい天気でしたからね。たまには外に出ないと。