写真で振り返る 第67回東京新聞杯 レース回顧

第67回東京新聞杯(東京・G3・芝1600m・良)

心配された雨もそこまで降らず、適度に空気を湿らせました。
ずっと雨も降っていませんでしたし、乾燥には僅かであっても恵みの雨です。

今日はいつもと違い、スーツでの観戦です。
知り合いの馬主資格を持っている方に馬主席とやらで観戦させていただきました。
パドックや地下馬道など、いつもと違う目線で見る事が出来たのはとてもいい経験です。従って少し写真の雰囲気は違います。

 

パドック

エアスピネル(1番人気。京都金杯1着)

パドックを悠然と歩く馬ではないので、少しチャカチャカしているように見えますが、いつも通りです。
あまりにも酷いとそのままレースに影響してしまいがちなタイプですが、周回を重ねて徐々に落ち着いてきました。綺麗な栗毛です。

 

ブラックスピネル(デムーロ騎手騎乗。京都金杯2着)

流星と黒い馬体。非常に見栄えがします。
素直にカッコイイ馬です。ハミで遊んだりする様子もなく、淡々としていました。

 

プロディガルサン(田辺騎手騎乗。リアルスティールの下)

レースで掛かったりしてしまう馬ですが、ホライゾネットで目を隠してこちらも落ち着いた周回。
プラス22kgと大幅体重増で出てきましたが、太ってしまった感じもありません。
舌を出したりしていますが、これは以前からこうなので、特にありません。かつてはレースでもっと出してました。

 

ヤングマンパワー(戸崎騎手騎乗。マイル重賞3勝)

この馬も流星と大きな馬体の映える馬で、雰囲気だけなら文句なしです。
前走マイルCSの負けは力から考えると負けすぎですので、なんとか立て直して欲しい1頭です。

 

ロイカバード(横山騎手騎乗。アゼリの仔)

歩いている時はそうでもなかったのですが、騎手騎乗後の地下馬道に入る直前はバタバタ。
パドックの最後に1頭になった時間がありましたので、何か不安になってしまったのかな?
少なくともあまりいい印象は受けませんでした。

 

ロイカバードは少し問題ありましたが、それ以外の馬たちはそこそこ落ち着いて地下馬道に向かいます。
レース前の雰囲気はやはり特別で、重賞のゲートに入る選ばれし馬達です。
G1だとどんな感じなんだろう?と思わずにはいられません。